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30代トラックドライバーからエンジニア転職した著者の転職プロフィール

学歴

Fラン大学/理系学部/卒後(21歳)
美容学校/通信課/卒業(23歳)
ワーキングホリデー【カナダ】(23~24歳)
1社目コールセンター(25歳~26歳)
2社目エンジニアデビュー(27~29歳)
3社目トラックドライバー(29~30歳)
フリータ(30歳)
4社目エンジニア再挑戦(31歳~)

理想の自分になる為へカナダ留学

内気な性格な私は「外国人=ポジティブ・社交性MAX」のイメージがありました。海外行けば「私もポジティブで社交性MAXになれる!」と思いワーキングホリデーを利用しました。

ワーキングホリデーに行った結果:「英語力と本当の自分を受け止めて生きていく」という事を理解・発見し帰国しました。
外国人でも内気な人もいれば、外交的な人もいました。20代前半でしたので、これからどのように生きたいか考えさせられる貴重な時間となりました。

長い人生において相手に合わせて無理に自分を作る必要はなく、生きやすいように生きたら良いということです。

目的がない就職活動

やりたい事がない就活生は多いのではないでしょうか。

ワーホリから帰国して、世間から見たら少し英語ができるぐらいの社会人経験のない20代の就活生です。自己分析もせず、業務内容をみてできそうかどうかで応募を決めていました。

選考が進んでいた企業もありましたが、最初に内定が出たところに決めました。当時は内定辞退ということを知らず、内定がでたら行くしかないという感じでした。

1社目のコールセンタースタッフ

1社目はBtoCの電話業務でしたが、受注からクレームまでの経験をさせていただきました。

職場環境はコールセンターなので女性が多く、一日1本でも多く電話をとるイメージでしたので時間にシビアでした。業務内容はさほど難しいわけではないですが、精神的ストレスはかなり強いです。

社会人のイロハを教わりました。

赤字社員のエンジニア誕生

マーケティングへの興味から転職活動をしてITエンジニア関連会社への内定がでました。
SESという派遣型のエンジニアとして色々な会社に派遣されます。新卒でもなく、少しExcelができる程度でした。

漠然とマーケティングがしたいだけではエンジニアとしての価値は低く6カ月ほど自社で待機していた覚えがあります。派遣されていないエンジニアはただの赤字社員でしかありません。

入社から一年後に待望のMAツールを扱うマーケティング業務に就くことができましたが思っていたやりがいはなく、給与不満と何を努力したら給与が上がるのかわからず不安が募りITエンジニアを挫折しました。

物流

29歳になり、トラックドライバーへ異業種転職をしました。
フォークリフトと中型免許を取得して、ドライバーへとなりました。給与は一気にあがりましたが、思い描いていたトラックドライバーとのギャップがありました。

これまではデスクワークの経験しかなく、オラオラ系の社会人と接する機会がほとんどありませんでした。ドライバー業界などの外職では暴言や強い表現を部下や若い取引先に使う人は珍しくありませんでした。また、最低14時間労働が通常であり、ドライバーに残業という概念がありませんでした。

心身ともに疲弊して、睡眠時間が2~3時間になり事故を起こす前にと思い挫折しました。

フリーター

ドライバーは給与がよかった分、失業保険が高かったのでギリギリまで働かず、30歳になった時にスーパーの夜勤のバイトを始めました。

何も考えず、安全でゆるく生きようと思っていたからです。ただスキルにならない仕事が嫌になり、物流倉庫のパートへ変えました。

フォークリフトの資格を活かしたかったのですが、パソコンスキルから社内エンジニアみたいな業務をやることになりました。専門知識を使っているがパートなので時給が低く、時給交渉しても少ししか上がらずでした。

嫌だなと思いながら働いていましたが、社員がVBAやPythonを教えてくれました。そこでVBAが使えるようになり、RPAエンジニアという職種があることを知り就職活動をすることに決めました。

エンジニア

31歳でエンジニアとして再スタートをしました。アピールできる経験は少なく、色々なWebサービスやデータを扱ったり、VBAを少しできる事ぐらいでした。

50社ぐらい履歴書をエージェント経由で応募し、面接までいく会社は数社ありました。せめて年収は現状維持したいと思い希望年収を伝えると鼻で笑うような面接官がいました。それくらい市場価値は低いとみなされるような経歴でした。

唯一、最低希望年収等考慮して、内定をだしてくれた会社があり入社することになります。

RPAエンジニア

RPAエンジニアというとUiPathやWinactorが有名ですが、実務経験はなく独学レベルでした。UiPath資格は3回受験して落ちる地頭の悪さです。

入社から半年後にPower Automate DesktopというRPAツールのアサインが決まりました。ここでExcelVBAやRPAでツールを作成する経験を積むことができました。

開発案件1

Power Automate DesktopとExcelVBAは半々ぐらいの業務量でデータの加工やネットからデータを取得することの自動化を行いました。大体7ヶ月で離任することとなります。

開発案件2

ExcelVBAでデータ加工の大規模プロジェクトに参画が決まりました。ここでは残業が一日2~7時間とかなり過酷でした。開発途中でも仕様変更や知らない間に使用が変わっているということは普通にある現場です。ずっとExcelVBAのみで8カ月ほどで任期満了で離任をしました。

開発案件3

UiPathとExcelVBAを扱う案件になります。ブラウザ操作やデータ加工、メール操作がメインになります。運用兼開発と改修を行うのでエラーが続くと大変ですがやりがいがあります。ここでは14ヵ月間で任期満了で離任をします。

主にSEとしての開発経験としては、以下を経験できました。

  • Uipathの新規開発2件
  • Uipathの改修多数
  • ExcelVBAの大規模改修1件
  • オーケストレーターのトリガー設定やログ確認などの操作

その他の開発業務以外では、以下を経験しました。

  • Uipath運用に関してユーザーとの折衝
  • RPAの使用方法の説明
  • 問い合わせ対応
  • エンジニアへの説明や処理方法の提案、説明

ブログ運用していて、ブラウザ操作が他のエンジニアより得意でエラー原因がすぐにわかったりします。フローに関しても悩むことがほとんどなかったので、経験年数というより自宅でどれだけPCをいじっているかで、かなりの差が出てくると思いました。私は毎日、最低2時間いじっていて、時間を忘れて8時間経っていることがあります。

主にはこのブログ運用ですが、想像していませんでしたが本業にプラス要素をもたらしてくれます。

あなたは毎日2時間以上PCをいじることができますか?

最後に一言

着実にエンジニアとして経験を積んでいます。楽しいかどうかは人それぞれですが、得た経験やスキルは誰にも取られず、自信の価値として残るので、おすすめです。

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