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【Excel】関数を使って中央値を出す方法

中央値とは何なのか、Excelの関数を使って求める方法を解説している記事になります。

中央値とは

与えられた値の中央の値を指します。

与えれた値が「1,1,2,6,6」の5個あります。小さい値から大きい値の順に並べた時に中央の値は「2」になります。この場合には中央値が「2」ということになります。

与えられた値が6個の場合には偶数なので中央の値が2つになります。この場合には中央の値の平均値が中央値となります。「2と4」が中央の値なので平均を求める式は「(2+4)÷2」になります。答えの「3」が中央値になります。

MEDIAN関数を使って中央値を出す方法

関数を用いて中央値を求める場合には主にセル参照を使う場合しかないと思います。セルの参照をして求める解説になります。

中央値を表示させたいセルに「=MEDIAN(B2:B6)」と記載しています。

中央値が表示されています。

今回記載した「=MEDIAN(B2:B6)」の内容をわかりやすく文字にした場合には「=MEDIAN(範囲の始まりのセル:範囲の終わりのセル)」のようになります。

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